今年(2016年)は、東京都多摩市と長野県富士見町の友好都市提携30周年、および富士見町ルバーブ生産組合設立10周年! これを記念して、富士見町特産品「赤いルバーブ」を皆さんに広く知っていただき、美味しく食べていただくキャンペーンを実施しています。

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「赤いルバーブスタンプラリーin多摩」は終了いたしました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
ご応募いただいた方の中から抽選で5名様に、富士見町特産品セット(3,000円相当)をお贈りいたします。10月末までには発送いたしますので、お楽しみに♪
(当選者発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。)


〜 ルバーブって? 〜

シベリア原産の野菜です。
見た目は蕗(ふき)のよう。
細長い茎の部分を食べることができます。
シャキシャキとした食感で酸っぱく、甘味はまったくありません。
ザクザクと切って砂糖をまぶし、火にかけると10〜15分程度で繊維がほぐれて溶け、簡単にジャムができます。
また、生のまま薄切りにしてサラダに加えたり、小口切りにして塩漬けし、カリカリ梅のようにおにぎりの具に。他にもアイディア次第でいろいろな使い方ができます。
一般的なものは緑色ですが、長野県富士見町で特産品化しているものは、ルビーのように深い赤色と爽やかな酸味が特徴です。
生のままでもジャムやピューレにしてからでも冷凍保存可能です。
富士見町では、ジャム、ゼリー、パイ、キャンディ、飲料、レトルトカレーなどが商品化されており、飲食店ではカレー、ソフトクリーム、おにぎりの具(塩漬け)などとしてメニューに取り入れられています。

     

富士見町ルバーブ生産組合の赤いルバーブは、東京・名古屋・大阪の有名百貨店などでも人気の高い良質なものです。
多摩市内では多摩市&長野県富士見町共同アンテナショップPonteで販売しています。
(Ponteでは、6月上旬〜11月上旬頃まで週2回火・金曜日に入荷しています。但し、盛夏は栽培が難しく品質が保持できないため、毎年出荷が休止される期間があります。

 
 
 
   
 
主催:NPO法人シーズネットワーク
(多摩市&長野県富士見町共同アンテナショップPonte運営事業者)

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